1月作業
1/18 今年初めての内検作業
越冬状況確認
今日は気温が高く、風も穏やかなため今年初めての内検を行いました。
ミツバチは冬の間も冬眠せず、身を寄せ合って巣箱内を温めています。
そのため冬の内検は素早く行わねばなりません。
各群れごとに越冬状況を確認して、蜂の密度は十分か貯蜜は足りているかを確認していきます。
状況に合わせて巣枠を抜いたり、蜜枠を追加や移動させたりしました。

内検中に雄蜂を見つけました。
通常雄蜂は晩秋に巣から追い出されるのですが、強群だと少しばかり残ることもあります。
働き蜂と比べて一回り大きく、大きな眼がかわいいです。

ダニ対策
越冬状況の確認が済んだら次はダニ対策です。
西洋ミツバチの飼育はダニとの闘いでもあります。
ダニをゼロにすることは難しいため、寄生率をいかに低く保てるかが重要です。
ダニ用の薬を巣枠間に入れることで薬を効かせていきます。

明日からはまた寒波が来るのでミツバチたちには頑張ってほしいです。
